大阪府豊中市庄内の人工透析・泌尿器科・内科 |医療法人髙橋クリニック
人工透析について
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コンセプト

当クリニックは1977(S52)年12月より診療を開始、透析医療を中心に一般外来も行い地域社会のホームドクターとして貢献してまいりました。 現在では5F建てビルに透析ベット26台・入院ベット5床、敷地内に大型駐車場を完備し、仕事をされている方にもご利用いただけるように早朝および夜間透析も行っています。 また透析患者さま同士の交流の場である患者会の活動もあります。 我々は患者さま一人一人に親身となった対応、治療を行うべく、医師を中心とし、看護師、臨床工学技士、薬剤師、管理栄養士の密なる連携のもとに日夜努力しています。 診療には院長の小角を中心に、大阪大学泌尿器科をはじめ他の医療機関の医師と共に当たっています。 又、必要に応じて専門病院へのご紹介を行うと同時に、各地域の病院と連携を保っており患者さまのご希望にかなうべく努力しています。 お気軽にご来院、ご相談ください。

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院長メッセージ

当院のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます。
いろいろな出会いを大切にして、痛かったら痛い、苦しかったら苦しいと素直に言ってもらえるような信頼関係を築ける医療を目標にしています。
経験豊富なスタッフとともに、透析患者様が安心して笑顔で快適に過ごせるように、努めております。
腎臓のこと以外にも、オシッコに関して、でにくかったり、漏れたりなど、何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

当クリニックの透析について

透析診療は月、水、金は3クール、火、木、土は2クール制をとっております。お勤めされている方にも、安心して透析を受けてもらえるようにしていますので、ご都合のよい時間帯をお選びになり、ご来院いただけます。オンラインHDF、LDLアフェレーシス、リクセルを実施しております。

3F透析室(ベッド型)

5F透析室(チェアー型)

4F透析室(個室)

オンラインHDFとは

通常の透析で取りきれない老廃物の除去ができます。透析アミロイド症や心不全で血圧を維持できない、透析困難症等に適応があるとされています。 その他、全身のかゆみ・下肢のイライラ感などの不快な症状、色素沈着の改善も認められると報告されています。

LDLアフェレーシスとは

体から血液を取り出し、吸着器で悪玉コレステロール(LDL コレステロール)を取り除きます。きれいになった血液はすべて体に戻されます。これらの工程はすべて機械により自動で行われ、治療が進みます。

SPP(Skin Perfusion Pressure:皮膚灌流圧測定)SPP(Skin Perfusion Pressure:皮膚灌流圧測定)

SPP測定は、皮膚表面の毛細血管の流れを確認する検査で、重症下肢虚血の重症度(血流動態)を評価できます。 測定時間15~20分透析しながらでも可能です。

ABI(Ankle Brachial Pressure Index:足関節上腕血比)ABI(Ankle Brachial Pressure Index:足関節上腕血比)

血管年齢を調べる検査で動脈硬化の検査に用いられます。 

リクセルとはリクセルとは

リクセルは、吸着型血液浄化器といって、血液中のβ2-ミクログロブリン(β2-MG)を吸着する吸着器です。リクセルは、血液透析と同時に使用します。

透析受付時間

【午前】7:30 ~ 12:30
【午後】12:30 ~ 16:30
【夜間】17:00 ~ 22:00
日曜日と1月1日は休診です。年末年始・祝祭日は平常通り診察しております。

施設見学もご希望があれば随時行っております。詳しくはお問い合わせください。

入院施設

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症時に対応出来るよう、個室の透析室を完備しています。またLDLアフェレーシスや透析後の体調不良時等にもご利用いただけます。

送迎サービス

透析患者様におかれましては、ご自宅玄関前までの送迎を行っております。原則道路交通法上、進入可能な道路であり、尚且つ駐車スペースおよび対向車とのすれ違い可能な道路であればご自宅前まで送迎いたします。お問合せは受付スタッフ、またはお電話にてお問合せください。

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