全国的にインフルエンザ・感染性胃腸炎の流行状況を把握していますが、豊中市においても、あらかじめ選定された定点医療機関から、1週間を調査単位として診断された患者数等の報告を受け、市内におけるインフルエンザ・感染性胃腸炎発生状況の把握につとめています。

豊中市のインフルエンザ流行状況 

豊中市の平成31年2月11日~2月17日におけるインフルエンザの定点あたりの報告数(※)は5.69です。手洗いをしっかりと行い、インフルエンザを予防しましょう。また、感染拡大を防ぐため咳エチケットを心がけ、体調不良の際は早めに休息をとり、必要時医療機関を受診しましょう。

豊中市のインフルエンザ流行状況

インフルエンザ定点あたり数

日付

豊中市
平成29年度平成30年度

9月30日

0.07

1.11
10月7日0.07

0.44

10月14日00.89
10月21日01.00
10月28日0.070.38
11月4日00.08
11月11日00.38
11月18日00.15
11月25日0.210.54
12月2日1.290.69
12月9日2.14

1.31

12月16日7.473.77
12月23日7.937.62
12月30日12.39.08
1月6日3.142.77
1月13日13.026.31
1月20日30.2343.15
1月27日36.0858.15
2月3日42.92

36.46

2月10日36.77

13.39

2月17日18.155.69
2月24日17.0 
3月3日9.15 
3月10日8.0 
3月17日5.86 
3月24日1.57 

※定点とは
定点把握対象の五類感染症について、発生状況を知るために一定の基準に従って患者発生数を報告する医療機関のことです。人口及び医療機関の分布等を勘案し、できるだけ市全体の発生状況を把握できるよう選出しています。
※定点あたり数とは
1週間に1つの定点からどのくらいの報告があったかを表す数値で、定点医療機関からの総患者報告数を定点医療機関数で割った数を示します。この数値によって、各地での感染症の流行の状況が把握できます。

豊中市の感染性胃腸炎流行状況

平成31年2月11日~2月17日における感染性胃腸炎の定点あたりの報告数(※)は、5.75で、例年並みです。石けんを用いてしっかりと手洗いを行い、感染症を予防しましょう。

豊中市感染性胃腸炎流行状況

感染性胃腸炎定点あたり数
日付豊中市
平成29年度平成30年度
9月30日1.561.67
10月14日1.44

3.00

10月28日1.891.89
11月11日3.674.56
11月25日3.894.11
12月9日7.564.44
12月23日6.33

10.78

1月6日1.221.25
1月20日4.886.38
2月3日4.88

4.13

2月17日3.135.75
3月3日3.75 
3月17日4.22 
3月24日4.33 


警報レベルとは
   大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。
   1週間の定点当たり数が、開始基準値以上で開始し、継続基準値未満で終息します。
    ※警報レベル開始基準値→インフルエンザ30、感染性胃腸炎20
    ※警報レベル継続基準値→インフルエンザ10、感染性胃腸炎12 
注意報レベルとは
   流行の発生前:今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを示します。
   流行発生後:その流行がまだ終わっていない可能性があることを示します。
    ※注意報レベル→インフルエンザ10(感染性胃腸炎は注意報レベルはありません)

お問合せ

健康福祉部 保健所 保健予防課 
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7316
ファクス:06-6152-7328

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