胃がん検診で内視鏡検査が選べるようになりました

 

 

10月から、満50歳以上の人が市成人健診で胃がん検診を受診する場合、

これまでの『胃エックス線(胃バリウム)検査』と

新たに導入する『胃内視鏡(胃カメラ)検査』の

いずれかの検査を選択できるようになります。

 

平成30年度(2018)の胃内視鏡(胃カメラ)検査の対象は、西暦で偶数年生まれの人です。

同じ年度に両方の検査を受診することはできません。

※ 平成30年(2018年)4月1日から9月30日までに胃エックス線(胃バリウム)検査を

  受けた人は胃内視鏡(胃カメラ)検査を受診することができません。ご注意下さい。

 

①と②のどちらかを選択

 

①胃エックス線(胃バリウム)検査:バリウムを服用し、胃のレントゲン撮影をします。

                  受診費用:800円

 

②胃内視鏡(胃カメラ)検査   :医療用カメラにて胃の内部を撮影します。

                   受診費用:1,000円

 

申込受付開始 平成30年(2018年)9月1日(土)より申込受付開始します。

 

対象年齢の変更に伴い、40歳代の胃がん検診は今年度で終了です。

 

詳細については豊中市ホームページをご参照ください。

https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kenko/kenko_hokeneisei/kenshin/kenshin_top.html#cmskobetsu

 

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