こんにちは~

もうでねぇ(^^)

サンマやサツマイモ、なによりも新米ができます

いろんなものが美味しくなる季節です

 

いろんなものをいっぱい食べたくなる季節なのに

最近は食中毒のニュースがあり、とっても不安です💦💦

豊中市のホームページでも注意勧告がなされています。

 

【食品等事業者の方、消費者の方へ】

腸管出血性大腸菌O157等による食中毒に注意しましょう!

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腸管出血性大腸菌O157等とは!?

 

腸管出血性大腸菌O157等は牛などの腸内に存在する菌です。

そのため、牛肉などの食肉に付いて人の体内に入ったり、また調理人の手指や調理器具など

を介して食品に付き(二次汚染)、人の体内に入ったりして食中毒を起こします。

腸管出血性大腸菌O157等は50個程度のごく少数の菌量で感染すると言われています。

 

潜伏期間は2から14日 

症状は、下痢、腹痛、発熱などで、

溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こすことがあり、特に子どもと高齢者は注意が必要です!!

 

腸管出血性大腸菌(O157等)による食中毒を防ぐには

食中毒予防の3原則、

つけない」「ふやさない」「やっつけるを守って食中毒を防ぎましょう。

 

つけない

・手洗いをきちんとしましょう。(特に肉や魚などをさわった後や、トイレに行った後)

・肉・魚用の調理器具を専用にしましょう。

・調理人の健康管理を行いましょう。

 

ふやさない

・調理後はすぐに食べましょう。すぐに食べない場合は冷蔵か冷凍で保管しましょう。

・食品の保存温度を守りましょう。

 

やっつける

・食品は中心部までしっかり加熱しましょう。(中心部75℃1分以上の加熱)

・調理器具類も煮沸や消毒薬で消毒しましょう。

 

なお、自分の判断で市販の薬を服用するのは、とても危険です⚠

すぐに病院に行き、医師に診て頂きましょう!

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※腸管出血性大腸菌O157等はごく少数の菌量で感染するため、

特に『つけない』『やっつける』が重要です!

※以下の厚生労働省ホームページを参考にしてください。

腸管出血性大腸菌O157等による食中毒(厚生労働省ホームページ)

 

お問合せ先   ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

健康福祉部 保健所 衛生管理課

〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所

 電 話:06-6152-7320

ファクス:06-6152-7328

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