⚠ 全国的に風しん患者が急増中!!

 

30歳~59歳の男性のための

無料風しん抗体検査を実施します。

 

平成30年(2018)の風しん患者は11月7日現在、

1,884人(同年1月からの累積報告数)で、

昨年1年間の約20倍になります。

 

妊婦、特に妊娠初期の人が風しんに感染すると

胎児にも感染して、赤ちゃんが耳や目、心臓などに生まれつきの病気にかかる、

先天性風しん症候群となる可能性があります。

 

30歳~50歳代の男性は特に注意!( ゚Д゚)!!

 

現在、患者の多くは定期予防接種が1回、

または接種の機会がなかった30歳~50歳代の男性です。

風しんと先天性風しん症候群は予防接種で防ぐことができる病気です。

抗体の確認をして、抗体がなければ予防接種を受け、

自分や周りの人、生まれてくる赤ちゃんを守りましょう。

 

日   時:平成30年12月19日(水)19時~20時

場   所:千里保健センター(新千里東町)

対象者:平成30年12月19日現在で市に住民登録がある

      30歳~59歳の男性🚹 40人

       同検査や予防接種を受けた人、

           すでに風しんと診断された人は除く。

持ち物:住所を証明できるもの🏠

申   込:当日会場。先着順

問合せ:保健予防課 ☎6152-7316

 

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12月1日は世界エイズデーです🗺

HIVや梅毒は誰でも感染する可能性があります。

特に梅毒はここ数年で全国的に急増しています:;(∩´﹏`∩);:

 

2017年の大阪府の梅毒報告数は、845人(男性513人、女性332人)となり、

前年(2016年)の報告数586人(男性383人、女性203人)の約1.4倍💦になりました。

特に、女性患者の急増が著しく、性別年代別の報告数は、20代の女性が一番多くなっています。

 

 2014年までは男性患者が約9割を占め、男性間の性行為による感染が中心

と考えられていましたが、女性患者の増加により、異性間の性行為による感染が、

今後も増加すると予測されます。

 

 梅毒は感染に気づきにくいことから、治療の遅れや感染拡大につながりやすい⚠危険な感染症です。

また、治療せずに放置すると、数年をかけて進行し、

重大な障がいを起こす怖い病気ですが、早期に治療することで、完治できます。

 

 あなた自身と大切なパートナーを守るため、正しい知識を持ち (>◡<)

予防や早期発見のための行動が必要です✨

 

保健所(中桜塚)では、

毎月第1火曜・第3木曜(13時~14時に受付)に

HIV(エイズ)・梅毒の即日セット検査を実施しています。

その他、保健所でも実施しています。

http://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/aids/baidoku.html

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