こんにちは。理事長の高橋と申します。
明けましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いいたします。
今年は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせから成る
六十干支(かんし)では43番目の「丙午(ひのえうま)」に当たります。
「丙」は十干の三番目にあたり、「太陽」を象徴します。
太陽があらゆるものを照らすように、丙の年は隠されていたものが明るみに出る力が強まります。
個人レベルでも社会全体でも、これまで表に出なかった真実が露わになり、嘘やごまかしが通用しなくなっていくでしょう。
「午」は、午の刻・正午を示すように、太陽が天の真南に位置し、最も高く昇る時刻を意味します。十二支の中でも、陽のエネルギーが頂点に達します。
光が最も強くなるということは、同時に「ごまかしが効かない」状態になるということ。
取り繕った姿ではなく、ありのままの自分が現われやすくなるのです。
だからこそ「本音を語ること」、「愛を表現すること」がこれまで以上に重要になります。内側に抱えてきた想いや情熱、ビジョンを、「どうせ伝わらない」と抑え込むのではなく、言葉・作品・行動といった‘形’にして、外の世界へと表現していきましょう。
以上を踏まえ、積極的に行動していき、自分も、そして周囲も明るく照らす、太陽のような在り方を意識すると開運しやすくなります!
本年が皆さまにとって、満面の笑みが溢れる年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
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